| 2004.3.31 wed 桜を見に行ったよ。 |
| と
うとう三月も終わりです。この一年はいろいろなことがありすぎて、それでも変化を求めて突っ走った一年間と言うことで丸くおさめましょう。 昨日から、このサイトが開けなかったのですが、どうやらサーバーのメンテナンスだったようで、許してやってください。デジタルにだって布団に包まって寝た いときがあるんじゃないかな。 天気がいいと、すこぶる調子がいい。春の香りに気付いただけで、悩みとかどうでも良くなる。ああ、今年度もかんばろうってね。 小さな幸せって、大きな苦しみを遠ざけてくれるくらいのパワーがあるのかもしれない。 うん。悪くない。 春、恋、桃色。うん、いいんじゃないの? |
| 2004.3.30 tue 分かってくれる人って大切だけど、 分かってくれない人を説得するのも大切だ。 人生は常に矛盾とともにある。 |
| 卒業旅行の次の日、親戚のおばさんのおうちに行った。母の兄の奥さんだが、私は昔からこのおば
さんが好きだ。おばさんと書くのがもったいないから、Sさんと呼ばせてもらっている。いつもは家族と一緒にお邪魔するのだが、このうちはおじさんもすっご
く面白くて、すぐ熱くなるくせに天然ボケの愛おしい人だ。Sさんは少し変わっている。会うたびに思うのだが、心の中を読まれているような感じになる。人の
目をみてゆっくり吐き出す言葉は私の気付かないことを的確に当ててしまう。 高校を卒業するときに、一回二人きりで会った。気がつくと私は自分の恋愛についてSさんに話していた。誰にも話していないようなことまで、するすると口を ついてでた。Sさんは黙って聞く。私が悔いていることや恥じていることを語っても、すごい包容力でうけとめてくれる。 「よかったじゃない」 今回も、一人で会いに行った。前日にあまりにいろいろなことがあって、Sさんに会うのが少し怖かった。全部読まれちゃうような気がしたから。それでもやは り、会うと話さなくていいことまで話してしまうのだ。私は自分が思っている以上に参っていたみたいで、少し涙が出そうになりながら話していた。Sさんは私 にいろいろなことを言ってくれた。 「変化がない、ということは死だから。人間は変化していくものだし、変化をしないようになったらおしまいよ。」 「一人の人に何回も恋をすることだってあるのよ。私はおじさんに今でも恋していると思う。もちろんそれには努力が必要だけど。」 「あなたにいろいろなことがあった、この時期に会えてよかったわ。なんだか独特に魅力的よ。」 もっともっといろんなことをいっぱい言ってくれたけど、Sさんの言葉はすーっと私の胸の中に入って、自信をつけさせてくれるし、はっとさせてくれる。 ちょっと魔女みたいな人だ。でも、親戚のおばさんが魔女ってすごくいい。 それはもちろんSさんだからいいのだけど。 |
| 2004.3.29 mon 大丈夫だよ。 |
| 人は自分が思っているほど強くない。人は他人が思っているほど弱くはない。だから器量がわから
ないし、信じるなんてすごく難しいことだ。 私は多くを語りすぎる。人から言葉をもらいたいから、安心したいからいっぱいしゃべるのか。でもそれは間違い。一番説得力があるのは行動だ。愛してるな んて言葉より、抱きしめてくれるだけで天に昇ってしまう。 自分の情けなさにため息がでる。どうしてこんなに弱いのだろう。強くありたいという思いだけで自分の足元を確保している感じ。甘いフルーツの味を知らな ければ、水でも生きていけたのに。水のほうが体には優しいはず。 フルーツの味を知らなかった頃、それは遠い昔のこと、一人ぼっちでもなんの不自由もなかった。そばに煙草と本があれば何時間でも幸せだった。アルコール を利用することも、笑顔で人をだますことも、涙が武器になることもなんにも知らなかった。真っ白のキャンバスにやわらかいクレヨンできれいな色の線しか引 けなかった。 知は死? うーん。よくわからないな。でも、一つだけ分かったことがある。 文章を書いているときだけは、確実な幸せを手に入れることが出来る。裏 切らないし、裏切れない。整頓されていく。整列はしないけど。 山にこもりたい。ペンと紙とパソコンと、煙草を持って。 自分に負けないようにしっかりしなさい、わたし。 |
| 2004.3.28 sun 卒業旅行 |
| 22
日から一泊二日で那須高原へ行きました。この一ヶ月で栃木県に二回(日光と那須)行っているわけですが、大きな声で叫びたい。 栃木最高!! まず第一に人が温かい。面倒見が良く笑顔が絶えない方たちばかりだった。それから昭和が残っている場所が多い。ノスタルジックな気分になる。温泉が多い。 雪景色がきれい。見るところがいっぱいある。観光地化されている部分は否めないが、押し付けがましくない。私にとってはいいとこ尽くしの栃木県です。ま あ、一緒に旅行した人たちがよかったのかもしれないけど。 今回は学校の仲間たちとの旅行でした。計7人。みんなそれぞれ個人で楽しむ方法を知っているから気を使わないし、受け入れてくれるから安心して言葉を発 することが出来る。私の周りにいる愛すべき男性たちは、みんな本当にいい男なの。私に向かって「地獄に落ちるよ」と諭してくれるシュールなやつ、隣の布団 で寝てても緊張感と言うものがまるで無いやつ、暴走に暴走を重ねても恨みっこ無しと思えるやつ、真面目なんだけど毒を吐くやつ、いつもにこにこ笑って愚痴 らないやつ。みんな胸をはって紹介できるいい男ばっかりで、(私の言ういい男は、私のわがままをきいてくれるひとなのかもしれないが)幸せいっぱいの二日 間でした。また、唯一の女性Yちゃんとも仲良くなれたし、いろいろな一面を見ることが出来て、人って本当に面白いな、と思いました。とにかく、本当にいろいろ(反省すべきや つ、分かっているとは思うけど?ごめんね、ちょっとここには書けないの)あったけど、楽しかったね、みんな。また行こう。今度は今回来れなかったあなたも 絶対に引き連れていくからね。 あ、ちなみに、行った旅館は「北温泉旅館」というところだったんだけど、江戸時代からある旅館で、すっげー古くって、看板猫がいて、自分がどこにいるのか 分からなくなるような感じで、魅力たっぷりでした。7500円で大満足。まじで、おすすめでっす!!旅行って面白いね。 リンク:北温泉旅館 |
| 2004.3.26 fri お久しぶりです。 |
| あ
あ。みなさま。見に来てくれているみなさま。長い間サボってしまってすみません。いろいろあったんです。正直に話すと、長い間一緒に人生を歩んできた人と
お別れをしました。自分でもまさかこんなことになるとは思っていなかったのですが、でも、自分の人生を見つめなおすいろいろなきっかけがあって、決意を固
めてしまったのです。応援してくれていたたくさんの方々に申し訳なく思います。みんなごめんね。私の身勝手でいろんな人を傷つけました。ごめんなさい。 心の波も相当高かったのですが、この間、いろんなことがありました。 卒業式、卒業旅行、親友との喧嘩、すてきなおばさんとのランチ。一つ一つゆっくり 書いていこ 写真は卒業式で とても楽しい卒業式でした。下の写真は私の憧れのハーレムに一歩近づいた感じ?右は私の愛おしい彼女と撮ったものです。 |
| 2004.3.18 thu エクステンションでハイテンション |
| 髪の毛をロングにしました。乳首が隠れるく
らいの長さ♪ずっとロングに憧れていたから、嬉しくて嬉しくて。バイト先に速攻顔出して、「かわいい」と言わせました。目を見て言ってくれない男性約一
名。苦笑い約一名。悲しそうな顔になった女一名。マジでビビッていたカメラマン一名。でも、好評だと思っています。女度があがったかしらん?きゃっきゃ! 明日はいよいよ卒業式です。着物を着ます。お母さんが昔に買った着物。青がとてもきれいな着物。帯が水色なの!すっごい楽しみ! 着物って着慣れないから遠い存在だけど、大人になったら、(いつだろう?)着物を自分で着られる女になりたいです。ちょっとした訪問着に着物。つっかけは いて煙草屋まで着物。夏は銭湯に行く時に白い浴衣(紫陽花柄がベスト)。なんてやっぱいいよね。昭和にもどりてー。初期ね。 ああなんかダルダルの日記だなぁ。思いつくままに書いているとこうなっちまう。さて、そろそろしめますか! 就職活動をしているみなさん、頑張ってくださいね。自分を見つめなおすいいきっかけになることをお祈りしています。 |
| 2004.3.14 sun 白い日 |
| 四
年間続けた飲食店のバイトも、残すところあと三回となりました。思い出が多すぎて、辞めるのはちょっとしんどいです。苦しいです。でも、旅立つ時は来るの
です。 この四年間はここで出会った人たちを抜きにしては語れないことばかりです。恋をして、恋をして、恋をして。傷つけ、傷つき、愛され、愛し。そんな中、いつ もそばにいて、目をみて話を聞いてくれる友人がいたから今私はこうして立っていられるのです。 外で辛いことがあると、第二の我が家のように、いえ、我が家以上に足を運びました。「おはようございます!」って入っていくと、必ず笑顔で受け入れてくれ て。温かい言葉はいつも私を解凍してくれました。本当にみんなすげーやつらばかりで、こんなに楽しくていいのだろうかって思うほど最高の仲間たちでした。 だから。ずっとここにいたい。ずっとこのままみんなで馬鹿をやって怒られて、呑みすぎてつぶれて、笑いすぎて腹筋の痛い日を送りたい。 でも、生きていくにはやはり楽しいだけではだめなのです。前に進むためには後ろ髪惹かれる思いをしても離れていかなければいけないものもあるのでしょう。 本当に辛いけど、いつかこの日々を肴にうまい酒を呑むために、私は卒業します。みんな本当にありがとう。言葉ではうまく伝えきれなくて苦しいよ。本当にみ んな愛しています。ありがとう。ありがとう。 これからもよろしくね。呑む時は誘ってね。 |
| 2004.3.12 fri 自分の浮き沈みの激しさにびっくりしている今日この頃、あなたはお元 気ですか? |
| な
んかこのホームページが開けなかったという苦情が来ておりました。直したんですが見られますかね? おはようございます。今日は一日一人暮らしです。父と母が旅行に行き、ジャイアンは疲れた体を引きずりながら会社に出かけていったので、おいらの悠々自適 なハッピーデイなのです。お風呂に入って、キャミソール一枚で煙草を吸う心地よさ!愛猫を独り占めできる満足感!たまんねー。夜は風呂上りにビールとかい いねえ!あ、でも昨日呑み過ぎたから控えようかな。友達に「あんたそろそろ酒に呑まれるのやめなさい。」と言われたしな。確かに。反省。 昨日は、ライターのKさんが、かよたろうと私に、青山のフランス料理屋でご馳走してくれました。一年位前に、一回、「私ライターになりたいんです。」と 言ったら、「やめたほうがいいよ。」と笑顔で返してきたKさん。すっごくいい人だった!雑誌に無記名で執筆する時は自分の意思や個性を出してはいけないら しい。あくまでも読者に伝わるように、そして読みやすいように。私はやっぱ自分の個性とか主張とかをばりばり出したいからな。もちろん、雑誌でも執筆した いけど、あくまでも「本を出す」ことが目標だなぁ。とかいろいろ考えました。まだまだ先がみえなくて自分がどのようになっていくのか全然分からないけど、 Kさんの話を聞いていたら、今の歳で人生なんて決められないな、と思いました。10年先には今とは違うことに興味があるかもしれないし、合うものがあるか もしれないし!そう考えたら怖いものなんて無いね!長いスパンで物を見ると、すげーわくわくしてくる!なんと可能性に満ち溢れた世界なのだろう! やる気フル回転で今できることをやろうっと! |
| 2004.3.10 wed それでも歩く |
| に
んにん むしゃむしゃ らんらん るんるん ねんねこ にゃんにゃん きゅん めそめそ きらきら ふむふむ どきどき しとしと きゃっきゃきゃっきゃ わっしょいわっしょい わくわく がしがし ぺろぺろ ぐんぐん ららら ばりぼりばりぼり にゃにゃにゃっ てくてく てくてく てくてくてくてく |
| 2004.3.9 tue |
|
photoに新しいコーナーをアップしました。良かったら見てください。もっといっぱい写真撮っていたと思ってたんだけど、意外と少なかった。一眼レフば
かりにかまけていたせいだわ。三月はデジカメちゃんとも仲良くしなきゃね。 今日は、久々に大掃除をしました。気持ちまで新たにすべく、部屋中をひっくり返して大騒ぎ。といっても、私が大騒ぎしていたのではなく、うちの馬鹿猫が テンションあがっちゃって大変だったのです。棚の下にもぐってはこちらの様子を伺いつつ、コードをかじり怒られ、鏡が壁に反射したと思ったら、壁におも いっきり飛びついて頭を強打したり・・・・かわいかったぁ。 実は、デジカメとパソコンをつなぐコードをなくしてしまって、それを探すための大掃除だったんです。もうそこいらじゅうにものをぶちまけて四時間くらい格 闘していたのに、見つからず。まさかとは思いつつも、ジャイアン(姉)の部屋をちらっとのぞいたら・・・あったんです!!コードが無造作にポンと机の上 に!!あぁ、またか。と思いましたよ。 うちの姉ちゃんのジャイアニズム(人気漫画ドラえもんから派生した言葉。俺のものは俺のもの、お前のものも俺のものという思考、またはそのことを言 う。)にはほとほとあきれて言葉も出ません。 おい、姉貴よ。この日記読んだら、土下座しに来いよ。怒!! なんて。まあ、兄弟姉妹ってどこの家庭でもこんなもんなんでしょうかね。「憎い!」と思った次の日に一緒に買い物に行ったりするような矛盾の関係、、、? 愛っすかね? 実際、影響受けている人トップ3に入るし、悩みを相談した人トップ10にランクインしますし。ああ、人生で唯一殺したいと本気で悩んだ人でもあるし。な んなんでしょうね。 でも。すげー好き。だっておもしろいんだもん。私と真逆で。ゆっくりマイペースで、癒しっぽい顔立ちで。でも、唯一似ているところは、偏屈なところか な。 切っても切れないし、これからも大切にしていきたいとは思っています。いつか「訴えてやる!」ってことにならないような関係で付き合っていきたいです。 |
| 2004.3.4 thu 恋のクロニクル |
| 笑
うと可愛いあの子。 クラスで笑いもののあいつ。 サッカー部の副キャプテン。 ミスチルの桜井さんに似てた君。 優しさが不器用だった彼。 ひと夏の熱い恋。 先輩。 初めて手作りのチョコをあげたあなた。 親友の好きな人。 髪を切ってくれたあの日。 どうしてもどうしても頭から離れなかったあんた。 苦しすぎて気が狂いそうだった日々。 憧れ。 そういえばずっと好きだったかも。 悪い男。 純粋なひとみで私を見つめてくれる人。 さて私は今まで何人の男の人を好きになっているのでしょう。恋愛ジャンキーだった私は恋を主食に生きていたんだなぁ。 みんなみんな大好きで、嬉しくて、幸せで、悲しくて苦しくて、やり場の無い気持ち。爆発しそうなほど熱せられた想い。今は私の心の隅っこで温かな思い出と なってゆれている。 いつだったか、好きな人に、「恋愛至上主義でつまんない。」というようなことを言われて、すごく傷ついたことがあった。私から恋愛をとったら何も残らない のかと思った。でも。今は、「恋愛至上主義で何ぼのもんじゃい!!」と言える。「恋って最高よ。こんなに気持ちいいものはないのよ。ぼく。」とね。あは は。 あー。いつからこんなに強くなったんだろうね。わたし。そしてこんな自分が好きなんだな。私って結局自分に恋しているのかも。。。うふふ |
| 2004.3.3 wed ひなまつり |
| 日
記を書きたくて開いたのに、凹んでいるのであまりポジティブな言葉が浮かんできません。ので、やっぱまた明日にでも書きます。 |
| 2004.3.1 mon |
| あっという間に、三月ですね。別れと旅立ちの季節です。 二月を振り返ってみましょうか。 とにかく遊びつくした感が否めないですね。二月の日記を見ると毎日呑 んで、遊んで、笑っていた感じです。 二月の終わり、かっこいい女と箱根に行ってきました。彼女といると、 いつも刺激的で、勉強になる。そして、自分も頑張ろうと励まされる。めちゃくちゃいい女です。彼女の辞書に、妥協という文字は無い。失敗も成功に持ち込む 強さがあるので、うらやましい。小さなことにこだわらずいつもでっかい夢を持っているんだよね。一緒にいて楽しい女は山ほどいるけど、一緒にいて悔しくな るくらいかっこいい女ってそういない。彩子はそんな女です。 夜九時くらいから二人で飲み始めて、朝方まで、全然
話が尽きなかった。まあ、うちらがする話は、遊びと、男と、セックスなんだけど。赤裸々に語る気持ちよさを久々に感じました。写真はパズーの住む土地の上
です。(宮崎アニメ)私も妥協しないいい女でありたいと思います。最近毎日がせつない。苦しい。そんな時私は一眼レフを抱えて飛び出 す。目に付くものを撮って撮って撮りまくるとなんだか安心する。高校生の頃は、体の一部のように持ち歩いていたカメラ。あの頃って物事を何かに収めないと 自分の居場所が無いみたいで不安だったのかもしれない。今は・・・今も?・・・変わらないのかもしれない。旅立ち、別れ、出会い、決断。波にのまれてしま いそうで怖いのか。 でも。波になんてのまれるもんか。私が波を作るんだ。津波だろうが、 嵐だろうが、私が作り、私が乗り越えていくんだ。そのために、強い相棒とともに、瞬間瞬間をきっちり見定めていこうと思う。へたくそな写真にだって意味が ある。そう思わない? 強くあろう。強すぎない程度に。大事なものを見落とさない程度に。 |